ニキビ肌でもピーリングのやりすぎは危険

エステや皮膚科、美容系の雑誌などでよく目にするピーリングは古い角質を取り除くことで、肌の再生(ターンオーバー)を正常な状態にする角質ケアのひとつです。

そんなピーリングがニキビケアに用いられることも増えています。

そもそも、ニキビは皮脂の分泌物や角質などの老廃物、メイクなどの汚れが毛穴に詰まって炎症を起こしたものです。
そのため、ピーリングによって不要なものを取り除くことによって、余分な汚れを取り除くことができます。

しかし、ピーリングは肌に負担をかけてしまうことも少なくありません。
赤く腫れたニキビや膿を持っている場合にはニキビをより悪化させ、医療処置が必要になることもあります。
くれぐれもやりすぎには注意しましょう。